今ドキ女性に聞いてみた!バレンタインの思い出は?座談会

公開日:2019月01日23日

「今ドキ女性2人に聞いてみた!座談会」の第2弾!もうすぐバレンタイン時期なので「バレンタインの思い出」についてインタビューしてみました。キュンキュンした思い出や、バレンタインにあげるお菓子をどうやって作っていたか、こんなバレンタインを過ごしたい等を検証するべく語ってもらいましたよ。

バレンタイン、どんなお菓子を作っていた?

――バレンタインの思い出はありますか?

白河:それは十代ですか?いつでもいいんですか?

――いつでもいいですよ。一番キュンキュンした思い出とか、今年のバレンタインはこう過ごしたいみたいな。チョコレートで手作りして何が一番得意だったとか。

白河:何作ってたかなぁ~。お菓子作り好き?

森下:わたし自分で言うのもなんですが、料理はできる方だと思っているんです。でもお菓子作りが全くダメで・・全然作れない。

白河:お菓子ってレシピ通りに作らないと失敗するからね。

森下:そうなんですよ。

――お菓子のレシピって目分量ではできない?

白河:そうなんですよ。間違っちゃうと膨らまなかったりするので。実家がお菓子屋さんなので。
中学校のときに好きな男の子が同級生のお兄ちゃんだったんです。幼稚園から一緒で。バレンタインのときに母親に手伝ってもらいながらシュークリームを作って、お兄ちゃんに「友達と一緒に食べて」って家に持って行ったことあります。

――めっちゃ可愛いやん。

白河:結局付き合うとかにはならなかったですけど。部活で忙しいってなって・・覚えてるのはそれぐらいかなぁ~

森下:え?他にもっとないんですか?笑

白河:他に?わたしバレンタインの次の日が誕生日だから。

森下:そうなんですね。

白河:そう。だから作ってあげたら、すぐもらえるんです(笑)。わたしチョコレートとかってあんまり作らなくて。チーズケーキ、ベイクドチーズケーキとかを作ってあげたことはある。

森下:へぇ~、ベイクドチーズケーキ、いいなぁ、すごいなぁ。

白河:クッキーを砕いて下に引くんじゃなくて、クッキーそのままを使ってチーズケーキの生地を流して、型から取ったらクッキーのデザインを残したままのチーズケーキができるようにしたりとか。

森下:あぁ~すごい!!わたし本当にお菓子全然作れないんで、スーパーとかに売っているスポンジを買ってきてチョコクリームとかをデコレーションしたりしてました。

白河:トリュフとか作らないの?

森下:トリュフもね・・難しくてできなかったんです。板チョコでできるはずなのに、丸めるだけなのにできなくて・・

白河:そうなん?三種類作ったりしてた。粉糖、ココア、抹茶の三種類作ってた。

森下:クオリティー高い。さすがケーキ屋さん。

白河:妹がいるからよく一緒に作ってた。双子の妹の片方は、よくクッキー焼いてたよ。

森下:クッキーとか作れたらいいんですけど・・

白河:ユウキのバレンタインの思い出は?

森下:中学生のときに好きな子がいて。あ、そのとき付き合ってたかな。その子に渡すために頑張ってガトーショコラを作ったんです。

白河:また難しいのん作って(笑)

森下:そうなんです。美味しそうだし、簡単そうだなって思って。「簡単に作れるガトーショコラ」みたいなのがあったので。で、中身を調節したらフォンダンショコラになるって書いてたので頑張って作ったんですけど。まぁまぁ固めに出来あがってしまって、普通のただのチョコの塊みたいになりました(笑)失敗しましたけど、百均で包装紙を買って可愛くラッピングして渡しました。で、お返しがなんと手作りを作って返してくれたんです。

白河:おぉ!できる男子!!

森下:でしょ?「おぉ手作りか。どんなんだろう」と思って開けたら、まぁまぁ下手なガトーショコラやって。

白河:え?ガトーショコラあげたらガトーショコラ返ってきたんや(笑)

森下:味は全然美味しかったんですけどね。そのとき「可愛いなぁ」って思いながら、頑張って作ってくれたんだなって思いました。

バレンタインのお返しで何を貰ったことがある?

白河:いいね、お菓子の手作り返し。昔さ、ハンカチとかマシュマロとかアメとか、お返しによって脈あり脈なしとかなかった?

森下:ありました、ありました。マシュマロが友達やったような・・チョコレート以外基本は友達だったような・・

白河:あ、チョコレートか。

森下:チョコレートも今となっては義理チョコとかできましたけどね。

白河:そうやんね、今ほぼ義理チョコとか友チョコばっかりやね。最近作ってないな~。今年は作ろうかな~。

森下:作ろうとしたら何作ります?

白河:何作ろう?全然出てこないけど。昔を思い出してシュークリーム作ろうかな。

森下:シュークリームめちゃくちゃ好きです。シュークリーム作れるとかレベル高すぎません?

白河:母親とね(笑)お菓子作るときは材料は父親の店に行って、「これとこれとこれ、ちょうだい」って言ってた(笑)

森下:えぇ~?(笑)

白河:スポンジ焼く時間がないときは、お店行って「スポンジだけちょうだい」って言ってデコレーションして渡したこともある(笑)

森下:そういうのやるんですね(笑)

白河:実家ケーキ屋あるあるかも。ずるいでしょ(笑)

森下:友チョコが当たり前になってきたんで、高校生のときとか同じ学年全員チョコ配るみたいな行事になってました。

白河:わかる。でもわたしは、全員に渡すとしても差を付けてた。義理やったら500円やけど、本命は1,000円とかね。

もらって嬉しかったものはありますか?

森下:ホワイトデーに返ってくるときって、両想いだったりとか相手が好意持ってたりする場合ってプラスアルファ―何か返ってくることが多かったんです。

白河:例えば?

森下:例えば、高中学生のときはキーホルダーとか。

白河:ちょっとした小物をもらうってことね。チョコレートとハンカチとか?

森下:そんな感じです。プラスでもらうことが結構あったので、それは嬉しかったですね。

白河:それはいい感じなんかなって思うよね。

森下:昔、お返しにアクセサリーをもらったことがあるんです。年上の男性に。

白河:バレンタインのお返しにアクセ、アクセ、噛んだ(笑)お返しにアクセサリーってちょっと重くない?付き合ってたらすごく嬉しいけど、まだ友達の関係やと「これは付き合ってって意味?」ってならない?

森下:なります、なります。わたしも普通に「いつもお世話になってます」みたいな感じで渡したのに、そういうものが返ってきたから「お?」と思って・・中身見たらまぁまぁそんなに好みのデザインではなくて・・

白河:そうなんや。ちょっと付けれないね。

森下:やっぱりバレンタインでもらって嬉しいのはチョコレートが一番です(笑)あとは好きな人からだったら何もらっても嬉しい。

白河:付き合ってたらチョコレートじゃなくても、ご飯作ってくれるとか嬉しいよね。男の人に料理作ってもらったことないから嬉しいかも。ある?

森下:ないです(笑)

白河:ないんかい(笑)

森下:お菓子は全然作れないけど、料理はできるのでバレンタインに料理作ってあげたりはあります。

白河:もう1ヶ月後はバレンタインだね。

森下:ドキドキ、ワクワクするな~。

白河:平日だけどね。でもバレンタインぐらいやったら平日でも、ご飯だけ行くとか、遅くなったとしても全然大丈夫じゃない?

森下:確かに。

白河:日本だけやで、女性からって。海外のバレンタインは男性から女性に思いを伝えるイベントやもんね。海外はいいなぁ~。

森下:本当にうらやましい。こっちはずっと渡してばっかりでずるい。

白河:海外はチョコレートもあるけど、花束とかワインとか香水とかやんね。

森下:花束はもらって嬉しいですね。特別でロマンティックなイメージがある。

白河:わたしは誕生日が2/15でイベントが続くから、連日でどこかに出かけたりしてた。14日に出かけに行って、時間変わったら誕生日だから一緒に過ごしてみたいな。

森下:14日はバレンタインデートで、15日になったらハッピーバースデイして。いいなぁ~!

白河:誕生日なったらプレゼントもらうやん。だからお返しというか、何か作って持って行ってた。

今年はどんなバレンタイン過ごしたい?理想は?

森下:ずっとやりたかったことがあって、お菓子作りが上手な彼氏と一緒にお菓子作りたいんです。チョコケーキとかガトーショコラとか。一緒に作って、一緒に食べたいです。

白河:わたしもその願望ある。一緒にご飯作ったりするのいいよねぇ~。何作りたい?

森下:失敗したフォンダンショコラを(笑)デコレーションはわたしに任せてもらって。

白河:クリスマスとか年越しとかアクティブに動くけど、バレンタインはゆっくりしたい。一緒にご飯作って、デザートは買ってもいいし。映画観たりとかしたいね。冬はイベントが多いから、どこかゆっくりdayが欲しい。

森下:うん、うん。わたし初めてのバレンタインはチョコレートあげて、2回目はちょっと雰囲気がいいところでご飯食べて、3回目はお家で一緒に作るみたいな、感じがいいです。

白河:注文が多い(笑)

森下:段階を踏んでいく感じがね(笑)

白河:乙女になってるユウキちゃん!

森下:最近思うのがホワイトデーってあるようでないものになってません?バレンタインにあげても友チョコでもらうので。お返しもチョコとかじゃなくて、「ご飯おごるよ」とか。

白河:確かに、そういうの増えてるかも。男性からしたらお返し選ぶの面倒臭くなってきてるんかな?(笑)

森下:ご飯行ったほうが一緒に時間過ごせますしね。

白河:確かに。女の子からしても食べたいもの、好きなもの、選びやすいしね。女子はオシャレなところ好きだし。

AUGUSのチョコ感想

――肉バルAUGUSでは、バレンタイン期間中チョコレートデザートを販売しています。お二人にご試食いただきました!お味はいかがですか??

森下:タルトだからもうちょっと硬いのかと思ったら、生地もしっとりしてる~。

白河:意外とチョコが柔らかいし、大きさも程よくて食べやすいですね。

バレンタイン期間のみの限定販売です!ぜひ食べてみてくださいね!

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